一人暮らしを検討している大学生が確認してほしい地域と物件選びのポイント


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大学生になったら一人暮らしをすることを検討方も多いのではないでしょうか??

地方出身だから大学になれば一人暮らしをせざるを得ない、通勤はできるが通うには負担が多すぎる。など様々な理由があると思います。

僕も通学が苦痛になり通える範囲ではありましたが、2年生から一人暮らしを始めました。その経験を踏まえて、大学生の一人暮らし経験者が語る確認すべきポイント!!をいくつかご紹介したいと思います。

一人暮らしをする際に確認すべきとポイントとは??

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確認しておきたい住む地域 周辺の3つの条件

まずはある程度住む地域を決めましょう。候補を第一から第三くらいまで絞っておくことをお勧めします。(※第一に希望した地域に条件の合う物件があるとは限りません

住居から大学までの距離を確認

下宿先から学校までが遠すぎない距離であること学校まで遠く、通学に数時間かかるようではわざわざ一人暮らしをする意味がありません、できれば10分以内くらいの場所に良い物件を見つけて住むようにしましょう。

僕の知り合いに地方から関西の大学に進学し、大学が大阪なのに京都に住んでいる人もいました(笑)「京都に住みたかったから」というなんともシンプルな理由だそうです。

結局、通学に苦労しあまり学校に行かなかったと聞いたので僕はオススメしません。

住居からスーパーやコンビニが近い

「衣食住」で言うところの「食」に関係します。「食」は毎日避けて通れない壁です。近場に食料を調達できるとこを選定しておいた方が良いでしょう。

僕みたいに10キロ痩せることになるよ??(笑)

公共交通機関へのアクセスが比較的容易であること

この理由は就職活動の際に公共交通機関を利用することがかなり増えると予想されるからです。もし、遅刻なんてしようものなら内定など貰えるはずもありません。

確認しておきたい7つの物件情報

部屋を借りる前に不動産屋さんが実際検討している物件を案内してくれます。その時に以下のことを注意して確認すると良いでしょう。

同業他社の情報

一人暮らしを決意した際には、仲介してもらう不動産屋さんを1つに絞らず数件見て回ることが大切です。

あなたの希望がA社になくB社にはあるという状態もあり得ます。

例えば、ファミマにラ王売ってなかったけど、ローソンには売っていた!!

このようなことが家の場合でもあり得るからです。

確認して欲しい7つの物件情報を以下でお伝えしますよー

壁の厚み

「隣の人がうるさくて寝れない!」
「下手くそな歌うなや!!」
「派手にくしゃみするな!!」
壁が薄いと隣の住人の行動にいちいちイライラしてしまいます。これらの例えは僕が実際に経験しました。パソコンのキーボドの音さえ聞こえました(笑)

必要なものがそろっているかどうか

例えば冷蔵庫やテレビが備え付けであるかということです。僕の経験上一人暮らしをするならキッチンの下に備え付けてある小さな冷蔵庫で十分です。

ちなみに僕が借りた物件には網戸がありませんでした!!

夏は「蚊たかりの君の家へ〜モスキート♂パラダイス〜」になるのでマジで確認しておいてください。

そんなこんなで、当然僕の家は窓を開閉するだけで虫が大量に流れ込んできました。絶対そんなものはあるだろと思われるものがなかったりするので注意してくださいね!!


※入居後に不具合に気付いた場合は不動産屋さんに問い合わせてみると良いでしょう。

間取りを確認しよう

間取り自分の荷物や服だけでなく、今まで家族で共同で使っていたものも個人で所有する必要があります。(例えば、食器や洗濯機、掃除機など)

ここが重要なポイントですが、収納スペースや、ドアの開閉方向も含め確認しておきましょう。例えば、押入れが外開きの出会った場合はそこに配置できたはずの大型家具(ベッドなど)がおけなかったりします。

水回りの環境

「ユニットバスはいやだ」
「ウォシュレットがついてないとあかんねん」
など色々個人でこだわりがあると思います。

どちらにしても毎日使うものですから、しっかりとチェックしておきましょう。

日当たりの確認

日当たり洗濯物が乾かない...結構深刻な問題です。「明日、学校に来て行く服がない」生乾きの状態では服は当然臭いです。「あいつ、臭くね??」という状態は絶対に避けましょう!

ちなみに僕の住んでいたところは太陽に殆どあたらない物件でした。当然その分の家賃はとても安かったですが、衣服の生乾き状態が続き服は臭かったです(笑)

事故物件ではないか確認する

借りようとしている部屋で何かしらの事故があった場合は不動産屋の方も説明する義務があるそうです。

良い物件があり、なおかつとても安いとなれば疑いたくはなりますが、何も説明がなければ問題ないです!

どうしても気になるようでしたら「ここ事故物件とちゃいますよね??」と聞いちゃってください!

僕は借りた物件が安すぎたために「幽霊とかでないですよね??」と聞いちゃいました(笑)

不動産屋さん「それはホーリツで決められてることやさかいに絶対説明せなあかんことやねん、難癖つけてもらうのやめてくれへんか??はい、ハンコ押して」

みたいな感じで契約しました。

まとめ

まずはある程度住む地域を決めましょう。その後物件の条件を細かく指定していくといいですね!

不動産屋さんでは物件条件だけでも調べてくれますが、地域はとても重要です。紹介された物件が超不便な地域の超優良物件の可能性もあります。あらかじめ自分が住もうとしている地域をグーグルマップなどで確認してみることをお勧めします。

<地域選びのポイント>

1.住居から大学までのアクセスが容易であること
2.物件からスーパーなどが近いこと
3.就活のことを考えて公共交通機関から割と近いところへ住むこと

<物件選びのポイント>

1.一社に絞らず同業他社にも意見を聞く
2.壁の厚みをチェックする(下手するとうるさくて夜寝れないかも)
3.必要最低限のものはそろっているか??
4.間取りを確認しよう
5.トイレやバスルームなどの水回りを確認しよう
6.日当たりを確認しよう
7.事故物件ではないかどうか確認しよう

っていうはなし

またねー