大学における体育会系の特徴やメリットを実体験を元にお伝えします


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馬鹿ボンドです。

僕、大学の体育会の部活に所属していたんです。

「大学に入ってまで部活??」
「メリットは??」

ちらほらこんな意見が聞こえてきそうですな

結論から申し上げると
部活やっていてよかった!!!
が答えです。

みんなが疑問に思っているであろう「大学の体育会の部活とは??」を実体験を元に説明します。

ここでちょっと疑問

「記事を書いている馬鹿ボンド何に所属してたん?」

って言われると100%特定されるから言わんとくな、すまんやで

まぁ、運動部とだけ伝えておくで!

大学の体育会系の特徴

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・就活に有利
・普通に理不尽
・上下関係が厳しい
・1年から4年までの身分制度
・高校の部活よりハード
・初心者でも大丈夫??
・部活の仲間は一生の仲間

はじめにざっくりお伝えするとこんな感じです。
なぜそうなのか??を以下で説明していきますね!

体育会系の部活が就活に有利な理由

僕は一企業の採用担当でもなければ人事担当でもありません。そのため、実体験としての意見になります、ご了承ください。

僕の経験上はっきり言ってめっちゃ有利です。体育会って結構評価されます。
アルバイトで頑張りました!!なんてアピっても正直、高卒でもできることやんってなりますからね!

大学ならではの経験はすごく自己PRに使えます。これに部活を当てはめればめちゃくちゃ強いです。

体育会と聞き
「元気がいいイメージ!」
「メンタルが強いイメージ」
があると思います。

大学の頃の進路部の先生が言っていましたが、この様な体育会の学生のイメージは近年さらに注目されているそうです。

実体験として、体育会に所属していたというだけで
「おおっ、体育会か!すごいねぇー!」
って言われることがあって結構アピールできました。

逆に言うと、部活もサークルもせずアルバイトしかしていなかった人は何をPRして内定を勝ち取ったのか謎になるくらいです。

事実、部活をサボる癖のある先輩も大企業に就職していました。
それだけ体育会って使えるし、所属しているだけで評価されるという実感です。その上部活での実績があればめちゃくちゃ強い印象を与えられます。

体育会はフツーに理不尽です

体育会は就活に有利というメリットをご紹介しましたが、超理不尽であることも否定できません。

よく聞いたセリフ
連帯責任

もー、まじで意味わからんのですわ(笑)

自分が何も悪いことしていないのに誰かがミスしたり粗相をすると一緒に怒られたりするアレですよ

先輩「具体的には練習中田中君が声出ていなかった!!ってことはお前ら全体が声出してなかったということや!!連帯責任で腕立て100回な!!」

という具合です。

一例にすぎませんが、この様な事はほぼ毎日ありました。

上下関係が厳しい

上で説明したことからお察しできるかと思いますが、当然上下関係が厳しいです。

プライベートの会話をするときはとても和気あいあいとしていますが、いざ部活動となると厳しくなります。
僕はこのオンオフのスイッチを見極められず何度も怒られました。

簡単に言うと、空気を読んだ行動ができていなかったということですな・・・・・・

組織の上の立場の人間がしっかりしていないと部活という組織が成り立たないと感じました。

体育会系は年功序列制度で、年次が繰り上がるだけで上の立場になりますが結果を残していないと後輩たちが素直に言うことを聞いてくれないというのが事実です。
これ、部活で結果を残せなかったときに経験しました。

ただ、次の学年になっただけで偉くなると勘違いすることは絶対に避けてほしいです。

「打率3割以上残せるバッティング練習を始めるぞ!!!!!」
と打率1割台の奴が粋がっても後輩たちはついてきますか??

後輩たちに付いてきてほしいと思えば自分が結果を残しておく必要があります。

1年生から4年生までの身分を例えてみます

・1年生=奴隷
・2年生=平民
・3年生=天皇
・4年生=神
・OB・OG=神様
・顧問や監督=神々の神

簡単に例えるならこんなイメージです。
1年生のうちは正直、雑用とかなんでもやらされます。

後々気付くのですが
なんやかんや1年生の時が一番楽です。

なぜかと言うと
部の運営に携わらなくてよかったからです。

部活として役職に就く場合があります。
例えば、キャプテンや○○委員など

部活もやりながら役職に就くと正直結構負担になります。

でも、一番初めにお伝えした就職活動でアピールできるというメリットもあります。

このため、雑用をやらされても1年目が一番楽だということですね!!
社会でも同じことが言えるのかな??

まあ、1年目で辞めた僕が言うことではないか(笑)

高校の部活よりハードな練習

ハッキリ言って練習メニューはハードです。
そりゃそうです。全国からスポーツ推薦で人集めていましたからね
レベルの高い人たちが集まって練習すると質の高い練習になるのが当たり前です。

ちなみに僕は初心者で入部しましたが何とか食らいついていました。

私立のスポーツ科に通っていた人たちにとってはどうなのかわわかりませんが、正直公立高校のフツーの部活よりしんどいです。
高校の時も厳しいクラブに所属していたと思っていましたが、今思えば辛さの次元が違いました。

大学の練習設備はしっかりとしたウエートルームが完備されており、その他トレーニング施設も充実していました。

高校の時よりトレーニング器具などを利用した練習メニューが多く、効率的でハードな練習ができていたという印象です。

初心者でも大丈夫ですか??

上でも説明しましたが部活動によってはスポーツ推薦で大学に入学にしてきている人たちがいます。
その人たちに交じって練習しないといけません。

「初心者歓迎」

という部活なら何とか初心者でも食らいついてレギュラーになれる可能性はあります。

ってことはマイナースポーツに限られる場合が多いですね。

僕もこのパターンです。
競技人口そのものが少なく、高校の時に部活すら存在しなかったというパターンもあり得ますから。

例えば高校にカーリング部なんてありますか??
逆に大学に入学すればあるかもしれません。

あまり普及していない競技ではワンチャンあります(笑)
さすがに初心者で硬式野球部とかサッカー部はキツイと思います。

僕もそのパターンで、初心者でも大丈夫!!!という誘い文句に乗っかり部活に入りましたが、最終的には何とかなりました(多分)

部活の仲間は一生の仲間

僕にとって本当の仲間と言えるのは苦楽を共にした部活のメンバーだけです。

常に一緒にいましたからね、仲間意識も当然芽生えます。上下関係が厳しく、時には人を嫌いになったこともありましたが、結局同じ目的の仲間ですから最終的にはみんな仲良くなりました。

サークルでも仲間意識あるかもしれませんが、体育会はちょっと特殊かも。
より厳しい環境下に身を置いている分、うまくいけばとてつもなく仲良くなります。

なんやかんやめっちゃ楽しかったよー

本気で練習して、お互いを高めあったライバルといえる存在は社会に出てからは出会っていません
部活動でこの様な仲間に出会えたからとても楽しく今でも当時の感覚をはっきり覚えています。


そして、卒業した今でも定期的に部活のメンバーで遊んでいます。

卒業のとき泣いたの大学だけですわ

体育会の部活の特徴と所属するメリットをまとめる

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これまでに説明した体育会の特徴を元にメリットをまとめてみます。

・就活に有利
部活の経験そのものが約に立ちます。
部活動としても実績や役職の経験があれば尚良し!

・普通に理不尽
理不尽ですが精神力が身に付きます。

・上下関係が厳しい
自分が上級生になれば勝手に偉くなると勘違いすると後輩が付いてこなくなります。

・1年から4年までの身分制度
1年生は奴隷で4年になるころには神になっています。

・高校の部活よりハード
間違いなく高校よりハードです。

・初心者でも大丈夫??
一般的にマイナースポーツで初心者歓迎!!と勧誘している部活なら大丈夫でしょう。

・部活の仲間は一生の仲間
部活は苦しい環境で切磋琢磨する為仲間意識が強くなります。

就職後も体育会の経験がプラスになる

就職してからも有利

僕はこれを活かせなかった側の人間です。今のところですが(笑)

先輩や同期、後輩を見ていると体育会っていう環境に所属していたおかげで仕事が辛くない!!
そして、上手いこと組織に馴染みあわよくば早い段階で出世している人もいます。

僕以外みんな金持ってますから笑

転職活動にも役立った

僕は1年で最初の会社を辞めて転職しています。

その際に1年しかいなかった会社のことを全くPRせずに大学での経験だけを元に就職活動に臨みましたが、すごく役に立ちました。

もはや新卒の時と全く同じ要領で転職活動をしましたが体育会に所属していたからこそ学生の時の経験が使えたと思います。

転職活動の際にアルバイトのことをフルにアピールしていたら
「アルバイトなんて大学行っていなくてもできることじゃね??」
ってなりますからね

てか労働を経験としてだすなら前職の経験をアピールしてよ!!って普通はなります。

まあ、毎日だらだら過ごすくらいなら部活やってみなよ

っていうはなし
またねー