就活の合説って行く意味あるの??メリット・デメリット・体験まとめ


スポンサーリンク

合説行ったことありますか??それとも明日行くなんて人もいるでしょう。

合説って??1日で何社も説明を受けられるあれですよ
合同企業説明会とかいうやつですよ!!

ごく最近まで学生だった僕が経験談を元に合説に参加する意味・行くべき人をまとめてみたよー

合同企業説明会ってなに??

合同企業説明会(ごうどうきぎょうせつめいかい)とは、多数の企業が一箇所に集まり、求職者に対して求人のための会社説明会を行うイベントである。「合説(ごうせつ)」などと略されることもある。
引用:ウィキペディア

あんまり深く考えず、多くの会社が集まる説明会って考えるといいですね!

合説って実際は??行く意味あるの??

f:id:bakabond23:20180422232837j:plain
行く意味あるかどうかはケースバイケースです。
どういう人が合説に行くべきかをまずお伝えしたします。
その後、メリットやデメリット、注意点、実際行ってみた体験を踏まえて説明するよ!

どういう人が合説に行くべき??

f:id:bakabond23:20180422233627j:plain

自己分析がちゃんとできていない人

自己分析だけは就活が始まる前、もはやこの記事読んだ瞬間から始めてほしいのですが、自分が何に興味があるかを知ることは働く前の段階ですごく重要になります。
なぜかと言うと興味がない仕事は地獄そのものです。経験済wwwwww)

興味がない仕事につくとどんな感じ??例えるなら興味のない国語の授業を40年間続けるという感じ・・・・・・末恐ろしい(笑)


せっかく就職するなら長く続けたいですよね??
だったら自己分析はマジでちゃんとやっておくべきです。

一度選考を受けまた振り出しに戻った人

今落ち込んでいませんか??せっかく最終選考まで残ったのにまた最初からやんけ・・・・
的な感じで

振り出しじゃないよ、たぶん自分ではわからないけどものすごく成長していると思います。残念ながら、今の大学の環境って、自分が興味あるものを見つけてなければ、就活が一番頑張った!!ってなっちゃう場合多いんです。なんせ自由すぎて、あれやれこれやれ言われるのが就活になってからが初ですから。

でも、頑張れたのは事実!!また合説に行ってみて、ちょこっと幅広く業界研究してみるといいでしょう。

どうしても行きたい企業がブースを出している場合

個別説明会+合説に参加すると運がよければ、あなたの顔を企業は覚えてくれるでしょう。合説時に出席カードとか提出する企業は間違いなくチェックしていますからね!
個別説明会に再度参加した際に
「おっ、こいつ合説も来てくれてたやんけ」
ってなると、その人に興味がでて採用したくなりますよね??

僕も内定もらった会社に言われましたが、合説にも顔を出し、個別説明会来てくれると人事部は嬉しいみたいです。あまり大きな会社はどう思っているかはわかりませんが・・・・・

就活を知りたい人

何もわからない人はとりあえず合説で雰囲気を掴むといいです。
入退場自由の場合が多いですし、なんせ友達と行けるwwwwww
説明会に参加する企業は自分で決めてくださいね。
就活解禁初期などは特におすすめします。

合説に行くメリット

f:id:bakabond23:20180422233922p:plain

一日で多くの企業の説明を受けることができる

交通費がかからないのが一番いいところですね!まじで金掛かりますから
「どこでもドア」アマゾンで調べたくらいですから(笑)

「なんで将来金稼ぐ為に今金払わんとあかんねん」っとだんだんイライラしてきます。

選考に有利になるかも

繰り返しの説明になりますが、よほどやらかさない限り説明会に参加して選考で損することはありません。自分たちに興味を持ってくれているという事実は企業にとって絶対嬉しいはずです。


合説ベースで就職活動をする人は少ないでしょう。一般的には、気になる企業にエントリーしてから会社個別の説明会に行くスタンスが多いです。

右も左もわからない、自分が何をしたいかわからない人はとりあえず合説へGO!!

合説に行くデメリット

f:id:bakabond23:20180422234142j:plain

正直体力的1日3社くらいが限界

ハッキリ言います。1日3社くらいが限界です。個人差はあると思いますが、そこまで集中力が持たないのと、就活だからしっかりしないと言う謎の圧迫感が精神的に結構疲れさせます。

大学の講義1日に3科目あったら結構嫌ですよね??しかも、合説なんて人が多いです。「大教室の講義なんか集中できひんわー」っていうあの感じですね。

いくら眠いとは言っても、ガムなんかくちゃくちゃしていたら後ろの方でチェックされている可能性あるので注意してくださいね!

合説に参加するだけでは内定をもらえない

合説は本当のはじめの一歩であって、お互いをしるファーストコンタクトにすぎません。興味のある企業には、積極的に選考にまで持ち込みましょう!

合説に参加する際の注意点

私服参加OKという表記されている場合でもほとんどの人がスーツ

ふりふりのスカートで来場していた女の子クッソ浮いていました(笑)

僕の友達はジーンズで参戦すると豪語していましたが、説得の末スーツで言った結果「マジ助かったわ!ありがとう」と言われました。

ある程度自己分析した上で、どの企業に興味があるかあらかじめ考えておくこと

合説時の私服参加OKは嘘ですから(笑)
あれマジでやめてくれないすかねー

人気企業のブースはソッコーで埋まる。

「○○株式会社の次は・・・・・席埋まってるやんけ!!」
みたいなこと必ずあります。時間を詰めて当日のタイムスケジュールを管理することはお勧めしません。ご利用はけーかく的に!!!

行く前に多少は自己分析してください。

3社が限界とお伝えしましたが、しょうもない企業3社回ってもマジで時間の無駄です。

ゴリゴリのブラック企業のありがたいお話し1時間も聞きたいですか??
「説明会の時点で察したらそこ確実にブラックフラグだから(小声)」

アドバイスとして2社はあらかじめ決めておいた業界、1社はその場のフィーリングなど、分けておくといいでしょう。そうすれば、自分が興味あるものとたまたま興味の持った者両方の説明を受けることができますからね!

まとめ:合説行く理由と行くべき人及びメリットデメリット

f:id:bakabond23:20180422235347j:plain
合説について簡潔にまとめてみました!
<合説に行くべき人>
自己分析をしたい人
選考を受けたが振り出しに戻った人
行きたい企業が説明会に参加している時
就活を体験したい人

<合説のメリット>
・多くの企業を1日で訪問することができる上に、交通費などの節約になる。
・選考時のアピールになる
<合説のデメリット>
・1日3社が限界
・合説回りするだけでは内定はもらえない

<注意点>
・絶対スーツ
・自己分析をして当日の予定をある程度余裕をもって決めておく
・人気ブースはソッコー埋まる