業界研究の必要性とやり方を失敗者が簡単に教える【図解付き】


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就活において業界研究と自己分析をおろそかにした結果、すぐ仕事辞めた「馬鹿ボンド」です。

皆さんには良い人生を歩まないで!!と思ってこの記事を書くことにしました。

就活を経験すると否が応でも「業界研究」と「自己分析」は経験すると思います。

今回は業界研究に関する疑問や始め方をなるべく簡潔にまとめました!

業界研究とは??

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「業界研究」は、世の中にある業界の種類や特徴を知り、興味を感じ、自分が行きたいと思う業界を見つけるために行います。自己分析や企業研究と同様に、就活においてとても重要な作業です。まず、世の中にはどんな業界があるのかを知ることから始め、興味のある業界については、さらに詳しく掘り下げながら進めていきましょう。
(引用:リクナビ)

業界研究を画像で要約するとこんなイメージ

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最初はフィーリングでもいいですが、自己分析をした上で業界研究をしてください。金融業界を例えて出していますが、なんでもいいです。その枠内の業界を調べることが業界研究です。

興味を持った業界内の研究の仕方

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金融業界がA社・B社・C社の3社だとします。その業界でどのようなことが業務として行われているのか?業界としての課題は?などが見えてきます。例えばA社にあってB社にないものがあるとします。そこが魅力的だと思えば選考時の志望動機につなげればいいだけです。

簡単にお伝えすると業界研究先にあるA社だけを深く研究することが企業研究です。

業界研究はなぜ必要??

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自分自身のこれからの生き方を左右するから

業界研究を怠ると人生を怠るのと同じと言えます。なぜかと言うと仕事によってすることが全然違うからです。

「金融」と「不動産」ではやることも全然違いますよ?簡単に言えば金融商品を売るか家を売るかです。全然違います。もっと簡単に言うと国語と理科くらい違います。

双方から内定を頂いたとしても、こっちの方が賃金がいいからと言うだけの理由で選ばないでください。得意不得意があれば好き嫌いもあるし、興味の違いもあるからです。

自分自身にあっているか、あっていないかちゃんと研究しないとすぐ辞めちゃいますよ!僕のようにねえ!!!!!

企業は何故うちの会社に入りたいの?と疑問に思うから

ズバリ言います。面接を受けていると「なんで我が社なの??」とあなたが受けている企業は聞いてきます。そこを明確にでき、ズバッと答えることができればあなたの印象は劇的に上がるでしょう。

逆に言えばここを伝えることができないと別に我が社じゃなくて違う会社でもできるんじゃね?と思われます。

例えば
・御社の地域密着性を生かして地方から世界へ技術革新が実現できると考えたらかです!
・私の部活動でもキャプテンを務めた経験があれば御社特有の事業でリーダーシップを発揮できると考えたからです。
とか伝えると好印象ですね!

簡単に伝えるなら
御社だから○○ができると私だから○○できるをマッチングさせると良いでしょう。

そんな経験ねーよ!!って聞こえてくるそその声待ってましたよ。

ハッキリ言うと、どんな人でも絶対あります!そういう人は自己分析してください。

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志望動機でこれだけはマジでやめとけ!!

就活生「ここで、御社は産休や育休制度が整っているのでー」
経験上これは絶対NGですね!
「御社は給料がええし羽振りがええからのぉー」
と直接伝えるようなものです。説明会でよく質問している人もいますが、企業が聞いてほしいのは「事業内容」じゃないですか??

企業様「貴様は我が社の福利厚生目当てスカ??」ってなるからね

「御社でワシは〇〇をして夢を叶えたいんじゃー!!!」くらいの熱意が大切ですよ!

業界研究をするべき範囲

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選考を受けている業界や興味のある業界を研究しておくといいでしょう。

あと、リスクヘッジしたいなら自己分析をさらにした上で少しでも興味があるものを導き出した上で業界研究するといいですね!

あまり研究範囲を広げすぎても、しんどいのでいくつかに絞ってやる事をオススメしますよー

業界研究の具体的な始め方の例

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さて、具体的にはどのように業界研修を始めるかをお伝えします。
注意してほしいのは1つのサービスに固まらないことです。リクナビを利用するならマイナビも利用する。朝日新聞を読むなら読売新聞も読むといった具合です。

なぜそんなめんど臭いことをするかと言うと
情報が偏るからです。
特に新聞なんか、書き手によって全然変わってきます。池上彰さんも同様の理由から新聞は数社を読み比べているそうです。

前置きはこのくらいにして、実際にどのように始めるのかをお伝えします。

リクナビ・マイナビなどの就活支援ツールを活用する

もはや必須ですね、これがなければエントリーすらできない企業も多いです。
僕は個人的にマイナビ派でしたが、使いやすけりゃなんでもいいと思います!!

どの就活支援ツールにも「○○業界の特徴」みたいなページが存在するはずです!そこを読むだけでも業界研究になります。

本や書籍を活用する

本に出して出版しているくらいですから、ネットより信ぴょう性は高いと思います。アナログの媒体として1冊くらいは就活本を持っておくことをオススメします。

女性に特化した本もあります!

これはうれしいですね!おっさんに特化した本も発売してくれない??(笑)

合説に参加する

就活初期や活動に行き詰ったときにはオススメします。あまり行き過ぎても内定には直結しづらいので、興味があるのなら合説をきっかけに選考を受けてみるという流れにしましょう。

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新聞やニュースを活用する

就活は情報戦です。このページを開いてくれている人は「就活ってどんな感じだろ??業界研究ってなんやねん??」という情報が欲しい人だと思います。

でも「新聞なんて読まねーよ」
うん、でしょうね(笑)

僕も就活をしている頃は読んでいませんでした。そういう人はニュースやアプリで情報収集しておくといいでしょう。「最近気になったニュースはなんですか??」と面接で聞かれることも多いので、損はないでしょう。

情報を詮索する能力だけはこれらを通じて身に付けておくといいかもしれません。

便利なアプリを利用する

上記でも紹介しましたが、情報収集アプリなどはどんどん利用すればいいと思います。便利な世の中になっている現在、利用しない理由なんてどこにもありません。

SNSやネットを利用する。

正直、Twitterやみんなの就活日記、2ちゃんねるとかでも役立つと思うんですよ。なぜかと言うと本音が書いてあることが多いです。

僕の経験上、企業で働く人は正直これを嫌います。ネガティブな意見が多いというのも否定できないうえに我が社が愚弄されている場合がありますからね・・・・

特に、ネット上で○○社の面接の質問内容などをまとめてくれている人がたまにいます。それ当たってることがたまにあるので、嘘ばかりじゃないということですね。

注意点としては大企業の場合使えることが多いですが、中小企業の場合さほど参考にならないこともあることです。あとは、少なからず嘘の記述がある点ですね

大学内の情報やOB・OG訪問をしてみる

大学が持っている情報ってハッキリ言って半端じゃないです。進路指導部みたいな部署がありますよね??そこに膨大な企業データがあり、閲覧することができます。業界どころか、企業ごとの情報が記載されています。分からないことがあれば大学職員が丁寧にアドバイスしてくれます。

また、大学が提供しているウェブページに情報が公開されていることが多いです。

OB・OG訪問はリアル体験談を経験して成功者のアドバイスが聞けます。運がよければ、あいつオススメですよと人事に伝えてくれる可能性だってあります。どうしても行きたい企業があるならアポを取って連絡してみてもいいでしょう!

業界研究をするべき期間

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就活開始してからずっとですね!自己分析同様にずっとやってください。

内定もらっても1社で満足せず、同業他社と比べたり他に興味のある業界を調べたりしてください。ただ、範囲は狭めていいと思いますよ!

先ほども同じたとえをしましたが、金融業界と不動産業界じゃ全然将来違いますよ??どっちも興味がある場合はどっちがいいかしっかり調べる事

そう、時間が許す限りずっと業界研究するんだよ。
あと自己分析もね!!!

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まとめ:業界研究の必要性とやり方を失敗者が簡単に教える

自己分析をした上で業界研究をしましょう。
気になった業界があれば同業他社を知ることで研究する。
アプリや就活支援ツール、便利で使えるものはなんでも利用する。
業界研究と自己分析は時間が許す限りずっと続けよう!

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成功談は聞き飽きた??僕は失敗談も紹介するからね!!
むしろ失敗談の方が多いからね!!

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っていうはなし
またねー